餃子の焼き方〜モッチモチ

パティスのすぐ近くに「俺流塩らーめん」があります。

都内に15~16店舗展開する渋谷生まれの人気店。

名前が「塩らーめん」ゆえ、塩らーめんが看板メニューですが、

実は餃子もおいしく、餃子に特化した店舗もあるほどです。

この時期なので、テイクアウトで餃子を買ってみました。

生タイプと冷凍では焼き方が違ってきます。

俺流餃子は冷凍もので、ニンニク入り、無し、チーズ入りの3種類。

近頃は、誰にも気にせず、ニンニクをバクバクできるのですから、

当然、ニンニク入りを大量に購入〜!










以下、パティス流、餃子の焼き方です。


・冷凍庫に缶ビールを突っ込み、

・フライパンに油を流れる程度に敷きます。できれば胡麻油、無ければ米油。

・冷凍のまま、餃子を並べます。ほんの少し間を空けて。

 フライパンと餃子のバランスは、全体があまりスカスカにならないように。

・熱湯を注ぎます。餃子の半分くらい隠れる高さまで。

・フタをして、強火で加熱。3~5分。時間は皮の厚みで変えますが、俺流餃子は5分。

・フタを取ると、水分が半分以下になっているはず。

・水分が無くなるまで、強火でそのまま、皮が焦げるちょっと手前まで。

・火を止め、最後に胡麻油をたらりとし、お皿へ移します。


ポイントは熱湯の量です。

モッチモチの皮がお好みの方は、この方法を試してみてください。


もし「俺流塩らーめん」に行くことがありましたら、

塩らーめんでなく、熟成塩らーめんと餃子のセットがおすすめです。Withビール!